FC2ブログ

さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

梅酒 (2008年)



昨日に引き続いて 梅仕事。 このところ梅酒は毎年漬けているのですが ここ数年のお気に入りはウイスキーベースの梅酒。 ウイスキーってちょっと意外でしょ? これがビックリするくらいまろやかで美味しい梅酒に仕上がるんです。 リカーやブランデーより早く バランスのよい こなれた味になるのも気に入ってるところ。 

青梅 1kg を 洗って水を切り ヘタを竹ぐしでとってビンに入れる。 氷砂糖 500g を 上にのせ ウイスキー 1.8リットル を静かに注ぎ込む。
半年くらいすると ウイスキーっぽさが消えて 美味しい梅酒に。

ウイスキーは 「トリス」 など あまり個性の強すぎないものが 梅酒のベースとしては適していると思います。 とはいえ ピート臭の強いシングルモルトで漬けたらどうなるか ちょっと気になるところ。 

スポンサーサイト

  1. 2008/06/16(月) 03:40:53|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

桃ワイン

peachwine.jpg

桃がどっさり届いたので 2個を使って桃ワインを作ります。 多くの果実酒と違って 1週間程度で飲めるのがうれしい♪ 香りのいい さっぱりしたお酒です。

桃 2個 をよく洗って 表面のうぶ毛をとる。 きれいなふきんかキッチンペーパーで水気を拭き取り 皮ごと半分に割る。 縦のすじにそって 種に届く深さに ぐるりと1周ナイフを入れ アボカドを半分にするときのように両手で持ってひねると種からはずれる。 種が付いている半分は ナイフかスプーンで種を取り除く。
ビンに半分に割った桃と 氷砂糖 軽くひとつかみ を入れ 白ワイン 1本 を注いで蓋をし 冷暗所に1週間ほど置く。 桃が浮いて空気に触れるので 時々 ゆすってやるとよい。
1週間たったら桃を取り出し ガーゼで漉してワインなどの空きビンに移し 冷蔵庫で保存する。

桃がうまく半分に割れないときは ムリに割ろうとせず ナイフで果肉をそぎ取りましょう。 ワインは安いもので十分。 今日のは530円の国産品です。 取り出した桃は 皮を取り除き 水 砂糖 レモン汁 で煮てコンポートに。 桃ワインはアルコール度数が低いので 早めに飲みきりましょう! 


  1. 2006/07/25(火) 02:40:31|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

リモンチェッロ



イタリアのレモンを使っていないから 正確に言うと 「リモンチェッロもどき」 かも。 でも ほぼ満足のいく仕上がりです! すっぱくないのに レモンの香りが強烈な甘いリキュール。 冷凍庫で冷やして食後酒に。 ソーダ割りやカクテルにも良さそう。 

ノーワックス 無農薬のレモン 8個 の皮をむく。 白い部分がついていると苦くなるので できるだけ削り取る。 
蓋のできる広口のガラス瓶にレモンの皮を入れ ウォッカ (スピリタス 96度) 500ml を注いで蓋をし 冷暗所で1週間保存。 途中 2~3回 瓶を振って エキスの抽出を促進する。
1週間たったら 白くカチカチになった皮を取り出す。 ミネラルウォーター 500ml を温め グラニュー糖 350g を溶かす。 なるべく沸騰させない。 このシロップを十分に冷まして 皮を取り出したウォッカと合わせる。 透明なレモン色だったウォッカが クリーミーな色に変化する。
2~3時間おいてなじませたあと コーヒーフィルターなどで漉しながら 瓶に詰める。 すぐに飲めるが 2週間~2か月くらいねかせると より美味しい。

今回は やや緑色の残ったレモンを使いました。 レモンの色によって 出来上がりの色が変わります。 本場では 90度以上の純粋なアルコールを使うようですが 日本では手に入らないので スピリタス (写真の瓶のウォッカ) で代用。 アルコール度数が高いので 火に近づけないようくれぐれも注意を!  引火します 


  1. 2006/03/20(月) 23:07:06|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

桃仁酒



桃の季節になると必ず作るのがこれ。 桃のタネの中にある 「仁」 を蒸留酒に漬けていくと 次第にコハク色の香り高いお酒に変わっていくのがおもしろい。 桃を食べるたびに 1個、2個と入れていけばいいから 手間もかかりません。

ウォッカなどの蒸留酒 400ml (できればアルコール度数が 40度以上のもの) に 氷砂糖かグラニュー糖 90gを入れた保存ビンを用意する。 桃のタネを クルミ割り などで割り 中にあるアーモンドのような を取り出して漬ける。 ぬれていたらよく拭いてから。
仁の数や ねかせる期間によって香りやまろやかさは変わるので できあがりはお好みで。 砂糖も好みで増減を。

上は漬けて1週間ほどたったもの。 砂糖が溶けた濃度の高い層の上に 仁が浮いています。 よく見ると 仁のまわりは 溶け出したエキスでうっすらと色づいている・・・。

tounin.shu2.jpg

タネを割った状態。
 
刃のついた 「クルミ割り」 を使うと 簡単にこのような状態に割れます。 なければ 布で包んで金槌で軽くたたいても。




  1. 2005/07/31(日) 17:37:26|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

梅酒

ume_shu2.jpg

激安で買った青梅の半分で 梅酒を漬けました。 (残りの半分は 梅肉エキスに)
半年で飲めますが まろやかになるのは 1年後くらいから。 3年置けば 熟成して本当に美味しい梅酒になるのですが・・・ それまで飲まずにいられるか不安(^^;)

(4リットル瓶 1本分)
青梅 1kg のヘタを つまようじで取り 水に3~4時間つけてアク抜きする。 きれいなフキンで梅の水気をよく拭きとり 氷砂糖 250gと一緒に瓶に入れて 果実酒用ブランデー 1800ml を静かに注ぐ。 冷暗所で保管する。

※ 6/17 氷砂糖 150g追加。 合計 400g。 優柔不断だなあ・・・。


氷砂糖の量は レシピによってまちまち。 無糖 から 1kgくらいまで開きがあります。 ドライに仕上げたいので 今回は少なめ。 ただ 糖分が少ないと熟成するのに時間がかかるそう。

ume_shu1.jpg
梅が安かったので お酒の方は ちょっと奮発してホワイトリカーではなく果実酒用のブランデー。 と言っても お値段はそんなに変わらなかったけれど。
ブランデーだと 最初からコハク色なので 色がだんだん変化していく様子が見られないのは ちょっと残念。






  1. 2005/06/15(水) 17:35:17|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

キンカン酒

20050128192844.jpg

旬の短いフルーツ。 たくさん手に入ったら果実酒に。

キンカン 約300g
ハチミツ 1/3カップ
ウォッカ 焼酎など35度以上の蒸留酒 600~700ml


※キンカンは洗ってよく拭き つま楊枝で数か所 穴をあける。 2か月くらいで引き上げ、その後3~4か月熟成させる。 ロックかソーダ割りで食前酒に。




  1. 2005/01/29(土) 00:50:22|
  2. [drinks]酒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。