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さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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バナナケーキ (チョコチップ入り)


実は私はバナナは苦手。。。。。 でも どういうわけか これならおいしく食べられるのです。 不思議???  17.5cm×6.5cmの紙型で焼いてみました。 バナナは皮が黒くなるくらい熟したものの方がおいしくできます。

(17.5cm×6.5cmのパウンド型1台分)
バター 60g を室温でやわらかくし 砂糖 60g を加えて 泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。 卵 1個 を入れてさらによく混ぜる。
 バナナ 2本 をつぶしたもの ラム酒 大さじ1 も加える。 分離したようになるけれど大丈夫。
 薄力粉 120g シナモン 小さじ1/2 ベーキングパウダー 小さじ1 をあわせてふるい 上の中に加えてゴムべらで練らないように混ぜる。 製菓用のチョコチップ 大さじ2 も加えて 全体を混ぜ合わせる。
 紙型 (金属の型を使うときはバターを薄く塗って薄力粉をはたいておく) に流し入れて表面を平らにし 180℃のオーブンで50分焼く。 途中でこげるようなら 温度を170℃くらいに下げるか アルミホイルで覆う。
 中央に竹ぐしを刺して 何もつかなければ完成。 焼きたてより 一晩おいた方がしっとりして美味しい。

今回はチョコチップが余っていたので入れましたが 入れないときは 砂糖を10g増やします。 チョコチップの代わりに クルミやレーズンを入れてもOK。 今の季節なら 冷蔵庫でひんやり冷やしても美味しいです♪

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  1. 2010/08/01(日) 12:42:44|
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麩のシナモン味スナック


麩で作る 超お手軽スナック菓子。 10分もあれば作れます! 

 バター 40g を ボウルに入れ 電子レンジにかけて溶かす。 この中に 麩 約30g を入れてバターをからめ グラニュー糖 大さじ3 シナモンパウダー 少々 も加えて 全体をよく混ぜ合わせる。 バターのしみ込み具合がムラになってもかまわない。
 オーブントースターの天パンにオーブンペーパーかアルミホイルを敷き 麩を並べて オーブントースターで4~5分焼く。 (うちのオーブントースターは930w)
 2~3分すると上がこんがり色づいてくるので その後はアルミホイルをかぶせて焼く。 冷めればカリッとしてくる。

どんな麩でも大丈夫だと思いますが 今回は直径3cm 高さ1.5cmくらいのものを使いました。 牛乳などで水分を増やし シナモンパウダーの代わりにココアを入れたものを麩にしみこませて同じように焼けば チョコレート味のスナックになります。
サックサクで と~っても軽いので いくらでも食べられます。 う~ん どこかで食べた何かの味に似ているような・・・。


  1. 2009/02/12(木) 22:00:43|
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フィナンシェ

financier.jpg

3日前、卵黄の味噌漬けなるものを作りました。 味噌に酒とみりん少々を混ぜ それに卵黄を漬けておくと きれいなオレンジ色に固まって お酒のあてにもってこい・・・ なのですが これを作ると当然ながら卵黄の個数だけ卵白があまります。 さて これをどうしようかと考えた末 今回はフィナンシェを作ることに。

(約16個分)
 アーモンドパウダー 90g 薄力粉 50g を合わせてふるっておく。 無塩バター 140g を小なべに入れ 中弱火にかけて溶かす。 大きな泡がぶくぶく出たあと 細かい泡になって ふわ~っと沸き上がってきたら スプーンなどで混ぜ 様子を見ながら 焦がしバターにする。 余熱でも火が通るので焦がしすぎないように。 目安としては全体が薄茶~茶色になり 底に焦げた点々が少し見えるくらい。 人肌までさましておく。
 卵白 4個分グラニュー糖 85g はちみつ 大さじ 1と1/3杯 を 入れて 泡立て器で 卵白を切るように混ぜる。 このとき泡立てないように注意。 ここに ふるったアーモンドパウダーと薄力粉を3回くらいに分けて加え なめらかになるまで混ぜる。 さらに 焦がしバターも加えて混ぜる。 このときバターに浮いている泡や 底の焦げたものができるだけ入らないように。 バターは漉してもいい。 できた生地を 冷蔵庫で1時間以上休ませる。 1日くらいはおいても大丈夫。
 フィナンシェ型 か シェル型に 溶かしバター (分量外) を薄く塗り 強力粉をごく薄くはたいて用意する。  生地を冷蔵庫から出して もう一度混ぜ 型に9分目くらいまで入れて天板にのせ 190度に温めたオーブンで15分ほど焼く。
 焼き上がったら熱いうちに型からはずして網の上で冷ます。 型の底をトントンと台に打ちつけるとはずしやすい。


オーブンはそれぞれ個性があるので 焼く温度は180~200度くらいの間で調節してください。 うちにはフィナンシェ型がないので シェル型 (マドレーヌ型) で作りました。 私は ふちにやや濃いめの色がつくまで焼くのが 香ばしくて好み。 1回目に焼くときに 好みの焼き時間を見つけてください。  うまく焼けるとマドレーヌのように おへそがぷっくりふくらみます♪ 外側カリッ 中しっとりで美味しいですよ!



  1. 2008/12/03(水) 01:32:42|
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リンゴのタルト

tart_aux_pommes

フランスの小さな村のレストランで実際に出しているデザートのレシピ。 リンゴのタルトはフランスではとても人気があります。 材料もレシピもシンプル。 出盛りの紅玉をたっぷり使います。

(22cmのパイ皿 1台分)
 紅玉 4個 の皮をむいて芯を取り 小さめに切って厚手の鍋に入れ 砂糖 大さじ3 をふりかける。 水 少々を加えて火にかけ リンゴが柔らかくなるまで煮る。 柔らかくなったら フードプロセッサかバーミックスでペースト状にし 全体がぽってりするまで さらに弱火にかけて水分を飛ばす。  シナモンパウダー 小さじ1/4~1/2 を加え 十分にさましておく。
 パイシート (サイズが小さければ重ねて大きく伸ばす) を パイ皿に敷いて周囲を切り取り 底面をフォークでつついて空気穴をあける。 リンゴのペーストを入れて全体に広げる。 紅玉 4個 の皮をむいて4つ割りにしたあと 2ミリくらいに薄くスライスし ペーストの上にきれいに並べる。 パイのふちにフォークで飾りをつける。
 オーブンを250℃に温め 30~35分ほど焼く。 まわりのパイ部分が先に焦げそうなら 途中で周囲をアルミホイルで覆う。 リンゴに香ばしい焦げ目がついてきたらOK。
 オーブンから出し あら熱がとれたら アプリコットジャム 大さじ2 を 水少々でゆるめたものを ハケで全体に塗って完成。

かなりボリュームのある仕上がりです。 どちらかというとデザートよりティータイムにいいかも。 リンゴを ペースト スライスとも3個ずつにすると もう少しライトな仕上がりになります。 お好みでどうぞ。 リンゴはぜひ紅玉を使いたいところですが なければなるべく酸味の強いもので♪


  1. 2008/10/08(水) 13:35:03|
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バターミルクパンケーキ



最近 バターをまったくお店で見かけません。 5月中には生産が回復するという話ですがどうなんでしょう?
そんなわけで バターを手作りすることに。 実はバターよりも副産物のバターミルクの方が欲しかったりして(笑)  バターミルクで作るパンケーキは美味しいんです!

(たっぷり1人前)
薄力粉 1カップ をボウルに入れ グラニュー糖 30g ベーキングパウダー 小さじ1 塩 ひとつまみ を加えて泡立て器で均一になるように混ぜる。 卵 小1個 バターミルク 80ml を 加えて なめらかになるまで混ぜたら バニラオイル (またはバニラエッセンス) 少々 で香りをつける。 できればここで30分くらいねかせると生地がよりなめらかになる。
フライパンを温め サラダオイル 少々 を入れて全体に広げ キッチンペーパーなどで余分な油を拭き取る。 フライパンを一旦 火からおろし 生地の1/3 を流し入れ 直径15cm くらいに広げる。 表面全体にプツプツ泡が立ち 周囲にさわっても生地がついてこなくなったらひっくり返す。 返してから1~2分焼いて取り出し 同じようにしてあと2枚焼く。 火は弱火。 2枚目から油は拭き取ったキッチンペーパーで広げるくらいでよい。
盛りつけて バターメープルシロップを添える。 あれば カリカリに焼いたベーコンかソーセージを添えて。

いけない いけない ベーコンまでつけちゃった・・・ あ~あ。
 
バターミルクを使うと 牛乳より ふっくら柔らかく仕上がり香りもいいのです。 足りなければ牛乳を補ってください。
バターミルク (バター・・・?) の作り方は こんな感じ↓

生クリーム (乳脂肪分45%以上の動物性のもの) 200ml を 3~5倍の容量のあるビンに入れて 蓋をきっちり閉める。 もしゆるければラップなどをはさんで完璧に。 生クリームもビンも冷やしておくこと。
あとはひたすら振るだけ (笑) 
手で持っていると温まってしまうので 保冷剤があればタオルに包んでビンに巻く。 なければ時々 外側を氷水で冷やして。
最初はピチャピチャ音がしているが だんだんホイップクリーム状になり 中が見えなくなって音もしなくなる。 それでも構わずにさらに強く振り続けると 突然 薄い黄色の固体と白い液体に分かれ ビンの中が見えるようになる。 この固体がバター 液体がバターミルク。
完全に分離したら バターミルクを別の容器に移す。 バターミルクをなるべく多く取りたいので あと2~3回 振って取り出す作業を繰り返す。
バターミルクを取ったあと ビンに残ったバターに10℃以下の冷水を注いでよく振り バターミルクを洗い流しておく。 この水は バターミルクには加えない。 2~3回繰り返せばOK。
小さめのボウルに 洗ったバターを取り出し ナイフなどで練って中に残った水分をできるだけ出す。 無塩バターならここまで。 有塩バターにするなら 小さじ1/4~1/3 の塩を混ぜる。

有塩バターの塩の量は 探りながら入れたのでよく分かりません。 味見しながら加減してください。 味がなじむまで ちょっと時間をおく方がいいかも。 
200ml の生クリームで バターは 約100ml バターミルクは 80ml ほどできました。 ただし この量だとかなり疲れます・・・(^^;) このバターは 市販品より早く使い切った方がいいようです。



  1. 2008/05/16(金) 18:05:35|
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パンプキンパイ



街角のディスプレーに やけにハロウィンの飾りが目立つ 今日この頃。 これもバレンタインと同じく お菓子屋の陰謀か。
かく言う私も 夏に地方の農協の直売所で見つけたカボチャをねかしてあったので パンプキンパイを作ることにしました。 いつもお世話になっているゲームカフェへの差し入れにしよっ! 使ったカボチャは オレンジ色で皮が薄く 肉質はなめらかでナイフを入れるとサクッと切れました。
そして何より面白いのが その形。 一番下の写真をご覧ください。 何という種類なのかは不明ですが 通称 「胃袋カボチャ」 だそうです(^^)  なるほど 確かに。

(22cmのパイ皿 1枚分)
<まわりのパイの部分>
無塩バター 120g を 1~2cm角に切り 強力粉を薄くまぶして冷やしておく。 
薄力粉 230g  全粒粉 20g  塩 小さじ1 を ボウルにふるい入れ バターを入れて スケッパーで切っていく。 バターが細かくなり 全体がパン粉のようにサラサラの状態になったら 冷水 50~60ml を注いで生地をひとまとめにする。
打ち粉 (強力粉) をふった のし板に生地をのせ ボロボロくずれてくるのはあまり気にしないで めん棒で押して細長く伸ばしていく。 30cmくらいの長さまで伸ばしたら左右から3つに折りたたみ 90度回転させて また同じように伸ばして3つ折り を繰り返す。 3~4回繰り返すと なめらかな生地になるので 最後に3つに折りたたんだ状態でラップにくるみ 冷蔵庫で30分ほど休ませる。
打ち粉をした台に生地を取り出し めん棒でパイ皿より二回りくらい大きく伸ばす。 パイ皿に生地をかぶせて密着させ まわりの余分な生地をナイフで切り落とす。 アルミホイルで全体を覆って ホイルの上から重しをのせる。 重しは専用のものがなくても 小豆で代用可。
オーブンを200度に熱し 30分間 カラ焼きする。 途中 15~20分たったところで アルミホイルごと重しを取り除く。
<フィリング>
カボチャ (正味280g) の皮をむき種を取り除いて 2~3cm角に切っておく。 浅い皿などにカボチャを並べ ラップをして竹ぐしがスッと通るまで電子レンジで加熱。 熱いうちにボウルに移し 泡立て器でつぶすか バーミックスでなめらかにする。 ミキサーやフードプロセッサで作業してもOK。
カボチャがなめらかになったら 砂糖 100g サワークリーム 90ml エバミルク 30ml コーンスターチ 大さじ1.5  スパイス類 【シナモンパウダー 小さじ3/4  ジンジャーパウダー 小さじ1/2  クローブパウダー(またはナツメグパウダー) 少々】  卵 1個 を ひとつずつ順番に混ぜていく。
全部が混ざったら ザルなどで一度 漉して 粗い繊維を取り除く。 この段階では 6~7分立ての生クリームくらいのやわらかさ。(参考)  カボチャの種類によっては 水分が少なく フィリングが硬くなるので エバミルクか生クリームを補って やわらかくする。
<仕上げ>
カラ焼きしたパイに フィリングを流し入れ 180度に温めておいたオーブンで40~45分焼く。 焼けたら型に入れたまま冷ます。

冷蔵庫で ひと晩ねかせれば よりしっとり落ち着きます。 少量の砂糖を加えて泡立てた生クリームやバニラアイスクリームを添え パラッとシナモンパウダーを振りかけると おしゃれなデザートに! 

pumpkin.jpg

これが 「胃袋カボチャ」

皮の赤いカボチャは やや筋っぽいのですが 水分が適度にあるので お菓子作りに向いています。



  1. 2006/10/26(木) 23:10:49|
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イチゴのタルト



31日は カウントダウンパーティー! お酒のあとのデザートに 「イチゴのタルト」 を焼いてみました。

(18cmのタルト型 1個分)
<まわりのクッキー部分>
ボウルの中で 無塩バター40gをクリーム状にし 砂糖40g を加えて白っぽくなるまでよく混ぜる。 
アーモンドパウダー30g を加え さらに 卵(小)3/4~1個を入れてなめらかになるまで混ぜる。
薄力粉70g 全粒粉 10g バニラオイル少々を加えて ひとまとまりになるまで混ぜ 強力粉少々を振ったラップで平らに挟み 冷蔵庫でしばらく休ませる。 この生地は柔らかくベタベタしているので 少なくとも30分は休ませる。
生地を冷蔵庫から出し 打ち粉に強力粉を振った台の上で 5mmくらいの厚さにのばし タルト型に敷きつめる。 柔らかいので扱いは丁寧に。
底にフォークで空気ぬきの穴を開け 180℃のオーブンで10分くらい下焼きする。
<中のチーズクリーム>
クリームチーズ120g 卵黄1個 砂糖30g をボウルで混ぜ 薄力粉5g コーンスターチ5g を加えてよく混ざったら 牛乳150ml を加えて 湯煎にかけ 混ぜながらとろみがつくまで煮る。 
火からおろし レモン汁20ml コアントロー少々 を加えて冷ましておく。
下焼きしたクッキーの型に チーズクリームを流し入れて表面を平らにし 170℃のオーブンで20分ほど焼く。 型に入れたまま冷ます。
<仕上げ>
チーズクリームが冷めたら イチゴ(小粒のもの)1パック のヘタをとって外側から並べていく。隙間があいたら 残ったイチゴを4つに切って隙間を埋めるようにするときれい。 
ゼラチンを湯で溶かしアプリコットジャム 砂糖 コアントロー(あれば)を加えたものを とろみが出るまで冷まし 刷毛でイチゴの上からたっぷり塗ってツヤを出す。 
砕いたピスタチオを振りかける。

運ぶときは 型のままの方が安全かも。 もう少しクッキーは色づいた方がよかったかな?  チーズクリームの上に 洋酒でゆるめたイチゴジャムを塗ってからイチゴを並べるともっと華やかになります。 甘さは控えめ。


  1. 2006/01/01(日) 16:35:01|
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