さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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フェンネルのポタージュスープ

3fennels.jpgフェンネルが食べたい 食べたいと騒いでいたら 友人が3株も持ってきてくれました。 知り合いに頼んで 国内で試験的に栽培したものだそうです。

包みを開けると ふわぁ~っと漂う 独特のさわやかな香り!
まずは生のサラダでフレッシュな香りを楽しみ イワシと一緒にパスタにしたり 根菜やソーセージと一緒にスープ煮にしたりと たっぷり堪能させていただきました。




このポタージュスープもその1つ。 作り方はとてもシンプルですが フェンネルの香りが楽しめるクリーミーで美味しいスープに仕上がりました。 
日本でも こんなに立派なフェンネルが作れるなんてすごい。 もっとたくさんの人に知って欲しいお野菜です。
fennel soup

(4人分)
 フェンネルの株 (小1個) を繊維を断ち切るように薄切りにする。 玉ねぎ 1/4個も 薄切りにする。 煮込み鍋に オリーブオイル 大さじ1バター 大さじ1 を入れて熱し 中火でフェンネルと玉ねぎを炒め しんなりしたら 水 1.5カップ  コンソメスープ顆粒 小さじ1~2  牛乳 1カップ弱 を加えて煮込む。
 10分ほど煮て野菜が十分に柔らかくなったら火を止め ミキサーか バーミックスで よく攪拌してクリーム状にする。 縦の筋がセロリのように固いので 時間をかけて十分にクリーム状にする。 スライスするとき できるだけ薄く切るか または固そうな筋は取り除いてから切ると よりクリーミーに仕上がる。
 クリーム状になったら鍋にもどし 温めて 白コショウ で調味。 仕上げに 生クリーム1/4 カップを加えて盛りつけ 上に フェンネルの葉を飾る。



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  1. 2009/09/20(日) 14:39:46|
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フェンネル!

2月にフランスで食べて以来 ずっと探していた 「フェンネル」 を 小田急百貨店の地下で発見!

fennel.jpg


フランスで見たのは タマネギみたいな白い部分だけでしたが 長~い茎と葉っぱが全部ついています。 白い部分の直径は15cmくらい。

でも 高いよ。 1株1,500円て・・・(汗)

と 二の足を踏んでいたら 一緒にいた友達がプレゼントしてくれたのでした! やったあ!!!



食べ方はいたって簡単。
白い部分を食べやすい大きさに切って タプナード を添えるだけ。 今日は ブラックオリーブでタプナードを作りました。 お手軽にマヨネーズだけでも もちろんOK。

フェンネル独特の花のような香りが ふわあ~っと広がって・・・  あ~ 幸せ!!
茎や葉は ハーブとして使います。 茎はセロリのように 煮込みや炒め物にも。

ちなみに フェンネルを入れた器は アルザスに住む知人が送ってくれたもの。 3日前に届いたばかりです♪


  1. 2008/11/04(火) 00:30:23|
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ホワイトアスパラガスのアンチョビソース



最近は 日本でも生のホワイトアスパラガスが手に入るようになりましたね。 ヨーロッパでは これが出回ると春が来たと感じる野菜だそうで 3月初めから 産地が地中海周辺を北上していきます。 食べ方は シンプルにボイルするのが一番美味しいかな。

ホワイトアスパラガス 6本 の皮を 穂先の下から根元までしっかりむく。 表面に繊維の筋が残らないよう やや厚めに。 むいた皮も捨てないでとっておく。
長いまま入る鍋があればそのままで なければアスパラガスを半分に切って入る鍋に湯を沸かす。 湯の量はアスパラガスが浸る量の2倍程度。 あまり多くしすぎない。 これに バター 大さじ2  塩 小さじ2  砂糖 大さじ1 を 入れ アスパラガスと むいた皮を入れて弱火で10~12分ほどゆでる。
ゆで上がったら アスパラガスを取り出し よく水気を切って熱いうちに盛りつける。 筋があるので1本を4等分くらいにすると食べやすいが中の美味しい水分が流れてしまうので 切るなら食べる直前に。
ソースは アンチョビ・フィレ 3枚 を 刻んで マヨネーズ 大さじ 4 好みで レモン汁 少々 を 混ぜ会わせたもの。 あれば パセリのみじん切りドライハーブ を加える。 今回は カンヌで買ってきたハーブ 「エルブ・ド・プロヴァンス」 を少々。


asparagus_soup.jpg
アスパラガスのゆで汁には 美味しいダシがたっぷり出ているので捨てないで。

皮を取り除き 好きな野菜の薄切りやベーコンを加えて煮て 味を調えれば懐かしい味のスープの出来上がり!


ヴィネガーをちょっと煮詰め 卵黄とバターを加えたオランデーズソースがホワイトアスパラガスには定番のようですが 時間がなかったのでちょっとお手軽に(笑い) とはいえ このソースも とてもよく合うのでオススメ♪


  1. 2008/04/18(金) 14:10:57|
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赤ミズとコンニャクの炒め煮



「赤ミズ」 という山菜をご存じの方いらっしゃいますか? かくいう私も知らなかったのですが 八百屋さんの店頭に見慣れない山菜があったので ご主人に聞くと 「赤ミズ」 というのだそう。 原型は こんな感じ。 最近変わった山菜を見つけると つい手を出してしまう私は 思わず1束ゲット。 ついでに食べ方も聞いて作ってみました。

赤ミズ 1把 (15~20本くらい) の 葉を取り去り 茎だけにする。 根元 5センチくらいの赤い部分は 別の料理に使うので切りとっておく。 残りの茎を5センチくらいの長さに切りそろえる。
コンニャク(ミニサイズ) 1個 を 赤ミズと同じくらいのサイズに細く切る。 豚肉 50g くらい も同じようなサイズに切る。 今回は 豚トロ 4枚 を使用。 食感がしっかりしていていい。
鍋に サラダオイル大さじ1~2 を熱し 豚肉 コンニャク 赤ミズ の順に炒める。 豚肉が白くなり 全体に油が回ったら ダシ 1カップ 酒 砂糖 しょうゆ みりん で味つけする。 (計るの忘れちゃいました!!!) 煮つめると味が濃くなるので 最初は薄めに。 ただし 甘さと塩味のバランスだけは慎重に決める。
中火程度で煮つめてゆき 煮汁がほぼなくなって照りがでてくれば 出来上がり。

赤ミズはシャキシャキしていて いい歯ごたえ。 クセがないので いろんな料理に使えるようです。 豚肉の代わりに油揚げでもいいですね。
残しておいた根元の赤い部分は 生のまま細かく刻んだあと まな板の上で ひたすら包丁でトントンたたいていくと あら不思議! ねばねばフワフワの物体になります。 これを味噌で味つけして ご飯にのせていただきました。 「赤ミズとろろ」 と言うんだとか。 初めて食べる 軽~い食感の珍味でした。 見かけたら ぜひお試しあれ。


  1. 2007/05/25(金) 20:34:51|
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コシアブラの天ぷら



コシアブラという山菜の天ぷらです。 これも 下の 「木の芽」 と同じく 旅先で手に入れました。 ちょうどシーズンだったようで どこへ行っても この天ぷらが出てきました。 最近は スーパーでも見かけることがあります。 独特の香りをもつ 美味しい山菜。


  1. 2007/05/02(水) 11:57:49|
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"木の芽"のおひたし



「木の芽」 というと 一般的には 山椒の若葉を指しますが 地方によっては 「アケビの芽」 をこう呼んでいるようです。 いつも拝見しているブログの管理人 ばぶおさんからお聞きしていたので 旅先で見かけて思わずゲット! 調理法もアドバイスを参考にさせていただきました。 

akebi_no_me1.jpg
これが調理前の"木の芽"。

長さ20cmほどの細い蔓で 触るとぽきんと折れてしまうくらい みずみずしくて柔らかい。

さっとゆでて 冷水にとります。 ゆですぎないのがポイント とのことなので 30秒ほどで上げました。

しばらく水にさらしたあと 長さ3cmくらいに切って 器に盛り ウズラ卵の黄身を落とします。 これに 鰹節と しょうゆ (私は濃く調味したダシじょうゆにしました) をかけていただきます。
爽やかなほろ苦さが なんとも言えません! 歯ごたえもシャキシャキして美味しい! 今年は 珍しい山菜をいただきました。


  1. 2007/05/01(火) 13:04:28|
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田ゼリの ごま和え



「田ゼリ」 というのが 八百屋さんの店頭にあったので買ってみました。 このところ時々見かけるので気になっていたのですが これって野生のセリでしょうか? 普通のセリより短くて曲がっていて いかにも野生っぽいのが袋詰めになっています。 開けてみたら とてもいい香り!

黒ごま 大さじ4 を 乾いた雪平鍋かフライパンに入れ弱火で炒る。 炒りごまなら熱くなればOK。 生のごまなら 2~3粒はじけるまで弱火でじっくりと。
炒ったごまを すりばちに移して 好みの粗さになるまでする。 砂糖 大さじ2 しょうゆ 大さじ2 を 加えて よくすり混ぜておく。
田ゼリ を きれいに洗って 汚れた部分を取り除き 長いものは食べやすいサイズに切って 塩 少々 を入れた熱湯でゆでる。 普通のセリより ゆで時間はやや長め。 冷水にとってよく水を切り ごまのペースト適量で和える。

この分量で作ると ごまのペーストが多めにできます。 ついでに 今 出回っているコゴミも ごま和えにしてみました。 これも美味しいですね。

ごまのペーストは 作っておけば ホウレンソウ や いんげん のごま和えにも利用できて便利。 冷蔵庫で 4~5日はもつと思います

kogomi.jpg



  1. 2007/04/24(火) 01:13:24|
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葉ワサビのおひたし



最近 近くにオープンしたスーパーは ちょっと高級な食品を並べて 他との差別化をはかっています。 ところが たま~に珍しいものがメチャ安な値段で売っていたりするので チェックは欠かせません(笑)
先日も 葉っぱつきのワサビ 5本の束が350円! 中の1本は10センチもある立派な根がついていました。 早速 購入して まず葉っぱと茎をおひたしに。

ワサビの根は 茎を2~3センチつけて切り取る。 (これは お刺身やお蕎麦に使うために保存) 茎と葉は 枯れた葉や傷んだ部分があれば取り除いて きれいに洗う。
ボウルにザルをのせ ワサビの茎と葉をのせて たっぷりの熱湯を注ぐ。 注いだらすぐに湯を切り 熱いままタッパーなどの密閉容器に入れて蓋をする。 あら熱がとれたら 冷蔵庫へ。 このまま冷まして 1日くらい置くと ツーンとした独特の辛みが増してくる。 適当な大きさに切って だし醤油など をかけていただく。

熱湯をかけた後 細かく刻み 醤油とみりんと酒を合わせて一度煮立てたもの (面倒なら めんつゆの原液でもOK ちょっと甘いけど) に漬けておくと ご飯に合う保存食ができます。 あまったらお試しください。
ワサビの根の方は 1本ずつ ぬらしたクッキングペーパーで包み さらにラップをきっちり巻いて冷蔵庫に入れておくと かなり長期間保存できます。 使い切れなかったときもこの方法で。 黒くなったところは削り落とせば大丈夫です。 そうそう ワサビをおろすときは 必ず上からですね♪


  1. 2007/02/05(月) 03:26:12|
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山菜の天ぷら



この季節にしか食べられない 山菜の天ぷらです!

一番奥にあるのは 山ウド。 ほっこりとした甘みと かすかな苦み。 そして香りが最高です。 その手前でグルンと丸まっているのは (分かりにくいけれど) コゴミです。 この2種類は 朝採り山菜の直売所で。

手前左は フキノトウ。 ほろ苦くて これも香りが素晴らしいですね! そして右側にあるのは ヨモギ。 フキノトウとヨモギは自分で摘んできました。 ヨモギのような葉っぱものは 160度くらいの低めの温度で時間をかけて揚げると 時間が経ってもカラッとしています。

今日はレシピではありませんが、春の香りをお届けしました


  1. 2006/05/06(土) 11:04:07|
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菜の花のオリーブオイル炒め

nanohana

菜の花が八百屋さんの店先に並ぶと 春が近づいてきたのを感じますね。 見つけたら真っ先に作るのは カラシ和え。 そして その次に作るのがこれ。

菜の花 1束 の下の部分を少し切り落とし 長さを半分に切る。 パンチェッタ(またはベーコン) 20~30g は 細く切っておく。
フライパンに オリーブオイル 大さじ1 を熱し 中火でパンチェッタを炒める。 カリカリになりかけるまでよく炒めたら 菜の花を生のまま入れ 火を少し弱めて 軸が柔らかくなってくるまで炒める。 ただし ぐったりするまで 火を通しすぎないように。 
塩少々で味つけ。 お好みで しょうゆをほんの少したらしてもいい。

ゆでずに炒めるので 菜の花の味がギュッと凝縮されています。 ほろ苦さがオリーブオイルの香りによく合います。 パンチェッタを入れずに 菜の花だけで作っても美味! (いつもはこっちの方が多い) パンチェッタの作り方はこちら


  1. 2006/03/01(水) 23:31:15|
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