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さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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もちもちベーグル


以前 1時間で焼き上がるパン を紹介しましたが このベーグルも1時間あれば作れちゃいます! しかも これもオーブントースターでできちゃう! お休みの日の朝食に焼きたてベーグルなんていかがですか? ふっくらして 皮は ツヤツヤ パリッ! 中はずっしりモチモチの本格派! 予想以上にうまくできたので 忘れないうちにレシピをメモメモ♪

(2個分)
 強力粉 130g を計ってボウルに入れ ドライイースト 小さじ 3/4 砂糖 小さじ 2 を入れる。 ぬるま湯(40~50℃)80ml を少しずつ入れて ざっと混ぜ 塩 小さじ1/3 も加えたら ボウルの中でよく練る。 はじめは手につくが 次第にきれいにまとまってくる。
(粉の銘柄や状態により ぬるま湯の量は加減してください。最初 70mlほど加え 様子を見ながら足していきます。85ml くらいまでが目安)

 10分くらいしっかりこねて 表面がなめらかになってきたら丸くまとめ 電子レンジ可のボウルなどに入れる。 ラップをして 電子レンジの に 30秒かけ イーストを刺激する。 生地を2等分して丸くし 押しつぶして15cm四方くらいにのばしたら 手前から空気が入らないようにクルクルと巻いて棒状にする。 棒状にした生地を25cmくらいまでのばし 片側の端をつぶしてもう一方の端を包むようにして リング状に成形する。 つなぎ目はしっかりくっつけておく。
 ぬれぶきんをかけて 室温で20~30分 (冬の場合。夏なら10分程度) 発酵させる。 ここではそれほどふくらまない。 ここでオーブントースターを温めておく。

 湯をわかし 沸騰直前の状態で ベーグルを片面 30秒ずつゆでる。 ふくらむので大きめの鍋で。 網じゃくしなどですくい出し 水分を切って クッキングペーパーを敷いた天板に移す。 湯から上げたら時間を置かず すぐにオーブントースターに入れて17~18分焼く。(我が家のトースターは930W) 10分くらいして表面にきれいな焼き色がついたら こげすぎないようにアルミホイルをかぶせる。

なに? この弾力! と ビックリするくらいの焼き上がり! オーブンを使えば 3倍量でも作れますね。 電子レンジで発酵させる時間は 3倍量でも30秒でOK。 オーブンの温度は200℃くらいで。 湯から上げたらすぐに焼くのが シワシワにならないポイント。 
あ・・・それと 成形するとき 真ん中の穴は大きめにしておかないと ふくらんだときふさがってしまいます(笑)

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  1. 2010/01/26(火) 17:48:56|
  2. [wheat products]パン・小麦製品|
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パン (電子レンジ編)

microwave bread

準備を始めて たった1時間で焼き上がるパン! アレンジも自由自在で 特別な道具は一切必要なし。 しかも うれしいことにオーブントースターでできちゃいます。 ふかふかの焼きたてパンは最高。

(直径7~8cmの丸パン6個分)
 強力粉 100g を計っておく。
 電子レンジに入れられる小さめのボウルに 牛乳 75ml(粉の状態で85mlくらいまで増やしても可) バター 小さじ2 を入れ 電子レンジの「強」50秒かけ 温まったら 小さい泡立て器でバターを溶かす。 ここに ドライイースト 小さじ1 を入れてよく混ぜ イーストが溶けたら 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1/5 も加える。
 強力粉の1/3を加えて 泡立て器でなめらかなクリーム状になるまでよく混ぜる。 次に残った強力粉を一度に加え はしでぐるぐる混ぜて ひとかたまりになったらストップ。 ダマがあってもまったくかまわないので ここで混ぜすぎないことが最大のポイント。(グルテンを出さない) ラップをかけ 電子レンジの「弱」40秒加熱する。
 強力粉(分量外)を振ったまな板に取り出し 軽く20回ほどこねて 6等分し 丸くまとめる。 
 (前夜 6等分せずに丸くまとめ ボウルに入れてラップでおおい 冷蔵庫に入れておくとゆっくり発酵します。 翌朝 6等分したあとで 下記▼マークのところからスタートできます)12月21日改
 乾かないように ぬらしたフキンかペーパータオルをかけて室温で10分置き 発酵させる。 発酵時間は気温によって変わるので元の1.5倍くらいにふくらむのを目安に調節して。
 発酵した生地を ガス抜きして成形する。 今回は ここで 5ミリ角に刻んだオレンジピールを1個につき小さじ山盛り1ほど混ぜ込んだ。 表面をきれいに丸くしたら オーブントースターの天板のサイズに切ったオーブンペーパーに並べ (なるべく円形に近くなるように) ラップをして 電子レンジの「弱」40秒かけて イーストの発酵を刺激する。
 ペーパーごとオーブントースターの天板に移し ぬらしたフキンかペーパータオルをかけて 室温で10~20分発酵。 1.2~1.5倍くらいの大きさになる。
 予熱していないオーブントースターに入れ 12~15分焼く。 数分で うっすら焼き色がつくので 焼き色を確認したらアルミホイルをかけ それ以上こげないようにする。 わが家のオーブントースターは930Wなので ワット数に合わせて微調整を。 焼き色が弱ければ 最後にアルミホイルを取って好みの色にしても。
 ※オーブンなら 200度で8~10分くらい。

こうして書くと 結構長いので面倒そうですが 始めてしまえば意外に簡単。 焼いている間に洗い物をすれば 1時間で完璧に終わってしまうのも気に入っています。
今回はオレンジピールを混ぜ込みましたが ラムレーズン チョコレートチップ ナッツ なども美味。 クランベリーとブルーベリーのミックスジャムを クリームチーズと一緒に包み込んだのも評判が良かったみたいです。 もちろん何も入れなくても パンそのものの味で美味しい。 次は カリカリベーコンやチーズを入れて 塩味のパンにしてみようかな?


  1. 2009/06/12(金) 17:47:43|
  2. [wheat products]パン・小麦製品|
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車麩の卵とじ



最近はやりの 「マクロビオテック」 で 注目されている 麩。 肉類にかわるタンパク源として 小麦粉のグルテンでできた麩が使われるのだそうです。 なるべく添加物の少ない自然食材を使うことは心がけているけれど 私の場合 マクロビオテックまでは ちょっと・・・ね。 どこか懐かしい味です。

車麩 (大2枚) を ぬるま湯に浸して 柔らかくもどし 食べやすい大きさに切る。 シイタケ3枚は5~6mm幅に切る。 彩りの 青菜少々も適当な長さに切っておく。
なべに だしカップ1.5 しょうゆ大さじ2 砂糖 大さじ1.5 みりん 小さじ1 酒 大さじ2 を入れて火にかけ 沸騰したら車麩とシイタケを入れて5分ほど煮る。 
煮汁が少なくなったら 青菜をちらし 卵2個を溶いて回しかけ 半熟状態で火を止める。


車麩は 柔らかいところと歯ごたえのあるところが混在していて 面白い。 今回は車麩の 「切り落とし」 という たぶん焼き上がったとき両端にあたる部分を使ったので モチモチした部分が多くてGOODでした。 
端っこって 実は美味しいモノが多いですよね。 羊羹 カステラ 干しうどん 巻きずし パンの耳・・・ 



  1. 2005/11/09(水) 23:37:13|
  2. [wheat products]パン・小麦製品|
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