さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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くずきり


あつい~~~! 猛暑日続きの毎日 いかがお過ごしですか? こんな涼しげなデザートはいかがでしょう

(2人分)
 葛粉 30g 水 90ml で溶く。 塊は指でつぶすようにし 溶けたらできれば一度こしておく。
 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かす。 鍋に完全に入る大きさの金属の容器 (底が平らなもの バットなど) を用意し 葛粉を溶いたものを2~3mmの厚さに流し込む。
 鍋の湯をふつふつと沸いている程度に調整し 葛粉の液を入れた容器の底をつけ しばらくして半透明になったら 完全に湯の中に沈める。 30秒程度加熱して透明になったら取りだして 氷水につけ 水の中で葛を容器からはがして 氷水を入れた別のボウルに入れておく。容器の4辺と角の部分を ゴムべらなどで切り離すと取り出しやすい。 これを繰り返して すべてを加熱する。
 葛を1枚ずつ取りだして 1cm幅に切り 氷水を入れた器に盛りつける。 黒蜜を添えて。

簡単なのに 本格的に見えるでしょ(笑) よい吉野葛をいただいたので作ってみました。 小さめのバットがあればいいけれど 鍋に入る大きさの金属の器ってなかなかないかもしれませんね。 今回はちょっと小さいのですが 卵豆腐の型を利用しました。

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  1. 2010/07/31(土) 21:02:11|
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本わらびもち


わらびもちが好きで 時々 食べたくなるのですが 本わらび粉を使ったものにはなかなかお目にかかれません。 先日 新宿・京王百貨店の富沢商店へ買い物に行ったとき 本わらび粉を見つけたので 念願の本わらびもちに挑戦。 渋いお茶と一緒にいただくと あ~ 日本人でよかったなあ・・・と(笑)

(3~4人分)
 18cmくらいの鍋に 本わらび粉 50g を入れ 水 200ml で溶く。 砂糖 100g を加えて中火にかけ 木べらで混ぜながら加熱する。 だんだん透き通ってくる。
 透き通ったら弱火にして さらに5分くらい力を入れて練る。 強烈な粘りなので大変だが ここはとにかく頑張って! 
 ぬらした流し缶などに移し あら熱がとれたら 表面が乾かないように容器をラップでおおい 冷蔵庫で冷やす。 十分に冷えて固まったら きな粉 を振ったまな板の上に取りだし 2cm角くらいの大きさに切って 全体にきな粉をまぶす。

本わらび粉で作ったわらびもちは 黒っぽい色をしています。 しっかりしているのに 意外なほど良い口溶けや 上品な味わいは ほかの澱粉で作ったわらびもちとは一線を画すもの。 まったく別物と言っていいかもしれません。 砂糖は わらびもちの方に入れ きな粉には入れません。 時間をおくと風味が失われるので 作り置きはせず できたらなるべく早くいただきます。 先日 入手した塗りの器にのせてみました。


  1. 2009/09/15(火) 00:36:12|
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栗の渋皮煮



今年 初めての渋皮煮です。 ちょっと虫食いの多い栗だったので 結局 出来上がったのは20個くらい。 まあ、今回は テストということで 保存用は そのうちにまた作りましょ(笑) 作っておくと お茶うけのほかに お菓子作りにも使えるので便利。

大きめの栗 20~25個 を熱めの湯にしばらくつけて皮をむきやすくする。 栗むき器か小さな包丁で 下のザラザラの部分から 渋皮を傷つけないように鬼皮をむく。 むいた栗は 水につけておく。
なべに栗と 完全にかぶる量の水を入れ 重曹 大さじ1 を溶かして 5~6時間から半日くらい置いておく。
なべを火にかけ 沸騰するまで強火 沸騰後はごく弱火にして アクをすくいながら10分間煮る。 なべをシンクに運び 水を静かに注いで 煮汁ときれいな水を入れ替え しばらく流水にさらす。 熱い栗の表面が空気に触れると 皮が破れてしまうため。 冷めれば大丈夫。
※煮るとき 渋皮が鍋底に貼り付くと破れるので クッキングペーパーを鍋底に1枚敷いておくこと。 こうしておくと安心。
渋皮を 指でなでて 表面の繊維をきれいに取る。 固いすじが取れないときは つまようじで皮を破らないように注意して取る。 このあとも きれいにするチャンスはあるので 取れないところは無理に取らなくてもいい。 
栗を再びなべに入れ また たっぷりの水を入れて 重曹 大さじ1/2 を加えて火にかける。 沸騰したら アクをとりながら ごく弱火で10分間煮る。 10分たったら また前のようにして水にとり 表面をきれいにする。 重曹を大さじ1/2ずつ入れながら 同じことを あと2回繰り返す。 食べてみて固いようなら もう1回。
なべに 砂糖 600g 水 600ml を入れて火にかけ 砂糖が溶けたら 栗を入れ 煮立ったところで火を止めて そのままひと晩ねかす。
翌日 火を入れて 沸騰後 ごく弱火で30分煮る。  栗を取り出し シロップを 2/3くらいまで煮つめて 栗を戻し さます。 あら熱がとれたら 好みで 洋酒 大さじ2~3 を。 シロップごと 冷蔵庫で保存。

ふう~! 長くなってしまいましたが 作業はとても単純です。 ちょっと時間はかかりますけど(^^;)
皮をむくときのキズは 小さなものなら大丈夫。 でも 大きくなると煮くずれますからご注意。 ごくごく弱火で静かに沸騰させることと 熱い栗を空気に触れさせないのが 失敗しないコツでしょうか。 洋酒は 私の場合はブランデーかラム。 でも 他のものでも合いそうです。 今回は コクを出すために三温糖にしましたが もちろん別の砂糖でも♪


  1. 2006/10/06(金) 13:34:35|
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草もち



連休に摘んできたヨモギを茹でて冷凍してありました。 これを使って草もちを作ります。 蒸し器を用意する必要もない簡単バージョンです。 でも美味しいですよん! 30~40分もあれば完成するので気軽にお試しください。

(直径4~5cmのもの 6個分)
ヨモギ (茹でて冷凍しておいたもの) 40g を解凍し できるだけ細かく刻む。 水気を絞って すり鉢に入れ さらによくすりつぶしておく。
市販の 「だんごの粉」120g (なければ上新粉と白玉粉を半分ずつ) に 水70ml程度 を加えて固めに練る。 10個くらいにちぎり 中央をへこませて沸騰した湯に入れてゆでる。 浮き上がってから3分くらいたったら 網じゃくしなどですくい出し 水分をよく切ってヨモギの入っているすり鉢に入れる。 砂糖15g を加え すりこぎでついてヨモギと餅をよく混ぜる。 触れるくらいの温度になったら 手で練って均一になるように混ぜる。
市販の餡 150g を6つに分けて丸めておく。 ヨモギが混ざった餅も6等分し 餡を包む。 中央を厚めに 直径8~9cmに伸ばすと包みやすい。
器にくっつかないように 片栗粉を全体にうすくまぶす。


餡も自分で作ると 好みの甘さにできるのですが 手軽に作りたかったので 今回は市販品。 ヨモギの香りが ふんわり漂って・・・ うわ~ また作っちゃお! 


  1. 2006/05/20(土) 23:28:17|
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