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さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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シソ巻きカキフライ



おなじみのカキフライです(^^;) カキフライは ともすると身がやせてしまいがちですが この作り方ならふっくら! 半分は大葉を巻いて 香り揚げにします。

(3~4人分)
カキ 1パック (140gくらい) を きれいに洗い水気を切っておく。 小鍋に湯を沸かし カキに片栗粉を薄くまぶして静かに入れ 30秒ほど湯通しして上げる。 片栗粉をまぶさないとカキが縮んでしまう。
湯通ししたカキに 小麦粉 溶き卵 生パン粉 の順につける。 カキの半分は大葉を巻いて 同じように衣をつける。 180℃ので衣が色づくまで揚げる。 湯通ししてあるので 揚げ時間は短めでOK。
千切りのキャベツレモンを添える。

私は市販のソースで定食風にいただくのが好きなので タルタルソースはあまり作りませんが 作るときは 「マヨネーズ ゆで卵のみじん切り 玉ねぎのみじん切りを水にさらして絞ったもの レモン汁 パセリ」 というレシピです。 ゆで卵を入れると とてもマイルドに♪
生パン粉を使うと カリッとプロっぽく揚がりますね。 フランスパンが残っていたら ぜひそれでパン粉を作ってみて。 香ばしくて格別の美味しさです!

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  1. 2006/01/23(月) 15:36:54|
  2. [fish]その他の魚介類|
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シェパードパイ



シェパードパイは イギリスの家庭料理。 大学時代 ホームステイしていたブライトンの家で教えてもらいました。 奥さんは 普通は この料理に入れないカレー粉を味付けに使っていて とても自慢そうに 「フェアホール・スペシャル!」 と呼んでいました。 ああ なつかしい! ちなみに フェアホールは その家のファミリーネーム。

(15cmくらいのグラタン皿1個分)
ジャガイモ 中2個 を洗ってラップで包み 中まで十分に柔らかくなるまで電子レンジにかける。 熱いうちにペーパータオルなどで押さえながら皮をむき ボウルに入れてつぶす。 バター大さじ1 牛乳100~120ml を加えて なめらかになるまでよく混ぜ 塩 少々 を加える。 塩は マッシュポテトの味を引き立てる程度。 塩味を感じないくらいのごく少量にとどめる。
フライパンに サラダオイル 大さじ1 を熱し 玉ねぎ1/2個 のみじん切りを炒める。 玉ねぎが透き通ってきたら 牛挽肉 300g を入れ 挽肉に火が通ったところで レーズン大さじ3 カレー粉小さじ2を加えてさらに炒める。 トマトケチャップ大さじ1 ウスターソース大さじ1 ワイン大さじ2 塩 コショウ 適量 で味を整える。
グラタン皿に 炒めた挽肉を敷き 上にマッシュポテトをのせて平らにならし フォークで模様をつける。
高温のオーブンで 表面に焼き色がつくまで焼く。

マッシュポテトに ほとんど塩味がついていないので 挽肉には しっかり味をつけた方がいいです。 表面に焼き色をつけるだけなので オーブントースターでも大丈夫♪


  1. 2006/01/16(月) 02:57:16|
  2. [meat]牛肉|
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スペシャル・スペアリブ



新宿の書店のワゴンコーナーで ふと手に取った1冊。 「ホームメイド・デリ おぼえておきたいおいしい魔法 岡村伸彦著」  身近な食材の 目からウロコの利用法が どっさり。 すごい! いろんな意味で使える本です。 31日のカウントダウンパーティーに この本に載っていたスペアリブを持って行きました。 ヤバうまでした・・・

アプリコットジャム 大さじ9 粒マスタード 大さじ3 ウスターソース 大さじ6 ケチャップ 大さじ6 ニンニク(すりおろし)小さじ3 サラダオイル 大さじ3 カイエンペッパー 小さじ1 塩 コショウ 適宜。 以上をボウルで混ぜ合わせ スペアリブ 15本 を漬けて 冷蔵庫で一晩ねかせる。
180~200℃のオーブンで30分ほど焼く。

作った量が多かったので 本の3倍量にしました。 カイエンペッパーだけ ちょっと控えめに。 
甘みをフルーツでつけると 酵素の働きで 肉が軟らかくなるようです。 スペアリブの本数は大きさによって加減してください。 基本的には たれに浸かっていれば大丈夫だと思います。 一度にオーブンに入れる量が多いときは 温度を高めに設定します。


  1. 2006/01/02(月) 17:30:12|
  2. [meat]豚肉|
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イチゴのタルト



31日は カウントダウンパーティー! お酒のあとのデザートに 「イチゴのタルト」 を焼いてみました。

(18cmのタルト型 1個分)
<まわりのクッキー部分>
ボウルの中で 無塩バター40gをクリーム状にし 砂糖40g を加えて白っぽくなるまでよく混ぜる。 
アーモンドパウダー30g を加え さらに 卵(小)3/4~1個を入れてなめらかになるまで混ぜる。
薄力粉70g 全粒粉 10g バニラオイル少々を加えて ひとまとまりになるまで混ぜ 強力粉少々を振ったラップで平らに挟み 冷蔵庫でしばらく休ませる。 この生地は柔らかくベタベタしているので 少なくとも30分は休ませる。
生地を冷蔵庫から出し 打ち粉に強力粉を振った台の上で 5mmくらいの厚さにのばし タルト型に敷きつめる。 柔らかいので扱いは丁寧に。
底にフォークで空気ぬきの穴を開け 180℃のオーブンで10分くらい下焼きする。
<中のチーズクリーム>
クリームチーズ120g 卵黄1個 砂糖30g をボウルで混ぜ 薄力粉5g コーンスターチ5g を加えてよく混ざったら 牛乳150ml を加えて 湯煎にかけ 混ぜながらとろみがつくまで煮る。 
火からおろし レモン汁20ml コアントロー少々 を加えて冷ましておく。
下焼きしたクッキーの型に チーズクリームを流し入れて表面を平らにし 170℃のオーブンで20分ほど焼く。 型に入れたまま冷ます。
<仕上げ>
チーズクリームが冷めたら イチゴ(小粒のもの)1パック のヘタをとって外側から並べていく。隙間があいたら 残ったイチゴを4つに切って隙間を埋めるようにするときれい。 
ゼラチンを湯で溶かしアプリコットジャム 砂糖 コアントロー(あれば)を加えたものを とろみが出るまで冷まし 刷毛でイチゴの上からたっぷり塗ってツヤを出す。 
砕いたピスタチオを振りかける。

運ぶときは 型のままの方が安全かも。 もう少しクッキーは色づいた方がよかったかな?  チーズクリームの上に 洋酒でゆるめたイチゴジャムを塗ってからイチゴを並べるともっと華やかになります。 甘さは控えめ。


  1. 2006/01/01(日) 16:35:01|
  2. [sweets]焼き菓子|
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