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さあ今日は何を食べようか
meals and drinks by cocousa

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数の子

kazunoko.jpg

お正月のおせちに入れる数の子です。 何で今ごろ? と言われそうですが(笑) 漬けるダシの分量を記録しておくのを忘れたので 昨日 また作ってみました。

 数の子塩少々を入れた水で塩抜きする。 塩が出て水の塩分が濃くなってくるので 時々水を半分くらい入れ替える。 数の子の大きさによって塩抜きの時間は変わるが 大きめのもので半日くらいから。 少し食べてみて ごくわずかに塩味が残るくらいがベスト。
塩抜きが終わったら 表面の薄皮を指でこすって丁寧にとる。
 小なべに 濃くとった鰹ダシ 200ml  酒 大さじ1  白だし 大さじ1~1 1/3  しょうゆ 小さじ2  みりん 小さじ1  塩 小さじ1/2 を入れて火にかけ サッと沸騰させてから冷ましておく。
タッパーなどに薄皮をむいた数の子を入れ 冷ましたダシ汁を注いで 冷蔵庫へ。 1日くらいすると味がしみて美味しくなる。 食べやすいサイズに切って食卓へ。

※分量について : 大きめの数の子8本で作ったときは この3倍量にすると完全に浸りました。 塩抜きの加減で 出来上がりの塩味の濃さは多少変わります。 もし少し塩辛いと感じたら濃くとった鰹ダシを冷まして加え調整します。
これを作るときの鰹ダシは 必ず削り節から丁寧にとったものを使います。 できるだけ濃くとることがコツ。 漬けたあと ガーゼに包んだ削り節を上にのせておくこともあります。 色は しょうゆを控えめにして薄めに仕上げました。 以上 メモメモ・・・。

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  1. 2008/02/24(日) 15:11:12|
  2. [fish]その他の魚介類|
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フランスで食べたもの あれこれ

2月9日から18日まで フランスに行っていました。 ストラスブールとカンヌ。 そこで食べたものを幾つか載せてみます。

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ストラスブールの象徴 ノートルダム大聖堂前の通りに店を構えるサロン・ド・テ 「クリスチャン」 のクロワッサン。 ウワサどおりの美味しさでした。 手前はアーモンドクリームを巻き込んだもの 向こうはシンプルなクロワッサン。 見た目は同じ(笑) 外側さっくり 中はしっとり。 バターの香りがふんわり~。

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ストラスブール市内のレストランの夕食。
柔らかいボイルドビーフは 塩でさっぱりといただきます。 つけ合わせのポテトもこんがりと香ばしい。
後ろに見えるグリーンのガラスは アルザス独特のワイングラスの脚。 アルザスワインも美味しかったです。
 
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同じ夕食で ほかの人が頼んだもの。 レバーで作った大きなお団子を焼いたものです。 濃厚そうに見えますが 食べてみると意外にあっさり。 塩加減が秀逸なのです。 だけど この量はいかがなものかと・・・(汗)
 
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ストラスブールの南西にある丘 モン・サン・オディール修道院のカフェで食べたランチ。 自分でトレーに好きなものをのせていくシステムです。 これは数種類のソーセージやハムとサラダの盛り合わせ。  

デザートのケーキは麓の町オベルネイの店が作っているもの。 人気があるらしく次々と運び込まれてきます。 これはリンゴがゴロゴロと乗ったアップルパイ。 かなりの大きさですが 甘さをグッと控えてあるのでぺろりと食べられます(笑) 

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ソーセージやハムの種類が違うプレートがいろいろと用意されています。
こちらのデザートは ブルーベリーのタルト。 やはり甘さを抑えてあって とても美味しい。

ストラスブールでは ウサギの脚をホワイトソースで煮込んだものもいただきました。 ピョンピョンはね回ってるのに ウサギの脚って意外に細いのね。 脂肪がなく柔らかいチキンのようでこれもまた美味でした。

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ストラスブールからカンヌへ向かうTGVの中。

ストラスブールの駅で買った 「ポール」 のバゲットサンドです。 「ポール」 は最近は日本でも見かけるようになり 結構 人気のようですね。 フランスでは 駅の構内や商店街など あちこちで普通に見かけるいわゆるチェーン店です。 ハム サーモン 野菜がたっぷりはさんであります。 ケシの実が香ばしくていい!
 
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TGVを乗り継いだリヨンで 時間があったので街へ出ました。 

オープンエアのカフェで頼んだアップルパイ。 とてもシンプルだけど美味しそうでしょ? スライスした生のリンゴをのせて焼き上げ 砕いたピスタチオを振りかけてあります。 一緒に頼んだエスプレッソとショコラもGOODでした。
 
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カンヌに到着。
以降 昼食はずっとカンヌ映画祭の会場 「パレ・デ・フェスティバル」 の従業員用カフェテリアで。 もちろんセルフサービス。

この日選んだのは ラムのカレーとパスタ。 ピーカンナッツとチョコレートのタルトにはオレンジピールがのっています。 昼食からワインが選べるのはお国柄。 

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こちらは ラタトゥイユとパスタ。

サフランライスも用意されていましたが この日はパスタを選ぶ人が多かったようです。 特に何も言わないと2種類をお皿にドカッと盛られるので 翌日からは 数種類を少しずつのせてもらうことにしました。 

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これもカフェテリアでの昼食。
サーモンのソテーに カリフラワーのグラタン そしてラビオリ。 チーズは好きなだけ自分で取ります。 奥に見えるのは さくらんぼのクラフティ。 これも爽やかでいい味でした。

最近はフランスでもヘルシー志向が進み スイーツの甘味はどんどん控えめになっているんだとか。 

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別の日の昼食。
サフランライスと カレー風味のチキンの串と 野菜の盛り合わせ。 食べかけでスミマセン。 デザートはフルーツを選ぶこともできます。



朝食は毎朝6時50分に部屋に届けられました。 リクエストした飲み物にクロワッサンとバゲット。 毎回 ジャムとバターがたくさんついてきます。 このバターが本当に美味しかった。 もちろんパンも。

やっぱりフランスやなあ~。 



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あいた時間にカフェへ。 ストラスブールでもカンヌでも ショコラはハズレがありませんでした。 ソーサーに小さなビスケットをのせるスペースがあります。



夕食は いつも海に近いレストランで。 前菜 メイン デザートと 毎回 工夫をこらしたメニューでしたが なぜかあれこれすることがあって 1枚も写真を撮っていなかったのがとても残念。
 
同じく写真はありませんが スタンドで焼きながら売っていたパニーニ。 これも チーズやハムや野菜がたっぷりはさまり 風が冷たくなってきた午後には熱々でとっても美味しかった! 日本で見るパニーニとはずいぶん違いました(笑)





  1. 2008/02/20(水) 07:16:24|
  2. [eating-out]外食|
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